クリプトモール(CryptoMall(XMALL)) 暗号資産ネットモールの実力を解説

ICO/IEO/STO
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クリプトモール(CryptoMall)

クリプトモールは暗号資産(仮想通貨)を使って世界中の何処からでも簡単に買い物ができるインターネット・ショッピングモールを展開するプロジェクトです。
同プロジェクトのICO(コインの販売による資金調達)は、仮想通貨取引所BCEXの「IEO案件」として実施され、販売された50万XMALLが僅か18分で完売し、1億円相当の 資金調達に成功した事で注目されています。
通貨単位はXMALL。イーサリアムのコイン発行機能を使った規格であるERC規格のコインです。

●PJ名称 ク リプトモール(CryptoMall)
●開発業者 cryptomall ou(エストニア登記)
●通貨单位 XMALL
●通貨規格 ERC20規格
●IEO実施 2019年6月28日~8月14日
●IEO取引所 OKUBIT IEOf 1XMALL =1EUR
●発行上限 500億枚

(※2019.06.20. CoinMarketcap公開データより集計)

クリプトモールの特長

クリプトモールは100万点もの商品を揃える一大ショッピングモールを展開しています。
インターネット環境があれば世界中の何処からでも商品を購入でき、全ての商品を仮想通貨(暗号資産)で購入する事ができます。
クリプトモールのショッピングモールとしての特長は 世界最大級の仮想通貨ECモール偽物を排除する仕組み 多様な仮想通貨決済に対応 社会貢献型モール と言った事になります。
世界最大級の仮想通貨ECモール 前述した様に、クリプトモールでは100万点以上の商品の品揃えがあり、仮想通貨 ショッピングサイトとしては世界最大規模となっています。
洋服、時計、バッグと言ったファッション用品から高級車まであらゆる商品を揃えるサイトとして拡張を続けています。
一流ブランドの商品が数多く揃えられているのも大きな特長となっています。

偽物を排除する仕組み

ネットショッピングでは、偽物やパクリ商品を掴まされるリスクが付き纏います。
日本ではそこまで深刻とは言えませんが、世界的に見ると偽物商品が溢れている現状があります。
偽物商品の横行は、ブランドにとってもユーザーにとっても影響が大きく、それでありながら対応の難しい問題になっています。
クリプトモールでは、ブロックチェーン技術を使って「偽物」の商品を流通させない仕組みの 開発を進めています。
既に繊維の中にも埋め込める微細チップを製造できる企業と提携を進めており、製作段階や出荷前にチップを製品に埋め込み、ブロックチェーン上に記録する事で簡単に本物である事を証明できます。
クリプトモールでは、この検証システムの整備を進め、本物だけを扱うショッピングモール としての信用を武器にしようとしています。
多様な仮想通貨決済に対応 クリプトモールでは現在はビットコイン(BTC)のみでの決済となっていますが、順次決済通貨を増やして行く予定になっています。
サイトの商品画面には各商品について通貨毎の価格が併記されて表示されます。
表示価格は30分単位で更新される事になっています。
社会貢献型モール」クリプトモールは社会貢献型の仮想通貨(暗号資産)専用ショッピングモールを掲げています。
クリプトモールでは販売価格の1%相当を社会貢献活動に寄付します。
これはスマートコントラクト機能によって自動的に実行されます。

クリプトモールのIEO

クリプトモールは、有力取引所「BCEX」の日本語ステーションと言う位置付けとなる仮想 通貨取引所「OKUBIT(オクビット)」を使ったIEOを実施しました。
ICOと言うコイン(トークン)の販売によって資金調達をする調達方法がありますが、 IEOは調査機関がプロジェクトの内容を精査した上で行なうICOの事を指しています。
プロジェクトを精査された後、2019年6月28日からクリプトモール・トークン (XMALL)のセールが実施されました。
トークンセールは取引所OKUBITより (0.6月28日 00:00~7月11日 00:00 2.7月12日 00:00~7月26日 00:00 3.8月1日 00:00 ~ 8月14日 00:00 の3段階に渡って実施され、販売価格はいずれも 1XMALL=1EUR に設定されました。
IEOで購入されたトークンは3カ月間のロックアップが掛けられ、直ぐに売る事はできません。
ロックアップはその後12ヶ月に分けて段階的に解除されていきます。
これによって上場後の価格割れや価格の急落を防いでいます。

OKUBITに上場

クリプトモール・トークン(XMALL)は、IEO実施後はOKUBIT取引所に上場される事がほぼ確定されていました。
OKUBITの母体とも言えるBCEX(ビーシーエイーエックス)はアジア圏で知名度が高く、会員数1500万人を抱える有力な仮想通貨取引所です。
OKUBITはBCEXの日本語ステーションと言う位置付けで、OKUBITにアカウント登録をするとBCEXにも自動登録されます。
IEOは大成功 既にクリプトモールと言う形ができあがっている事、取引所への上場が確定している事 などが要因となってクリプトモール・トークン(XMALL)のIEOは人気案件となりました。
第1回のセールでは50万XMALLが僅か18分で完売し注目されました。

クリプトモール・トークンのメリット

クリプトモール・トークン(XMALL)の特長、メリットとしてはどの様なものがあるでしょうか。
主な項目としては、

●割引きが受けられる

と言った項目が挙げられます。

割引きが受けられる

クリプトモールでは、購入した商品の代金をクリプトモール・トークン(XMALL)で支払うと最大10%の割引価格が適用される予定です。
高価格帯の商品が多く値引きの無いブランド品も多いショッピングモールなので、割引き設定によっては非常に大きなメリットになってくる可能性もあります。

クリプトモール・トークンのデメリット

クリプトモール・トークン(XMALL)のデメリットとしてはどの様なものがあるでしょうか。
主な項目としては

●モールの価格帯が高い 競合が多い
●国内の取引所で購入できない

と言った項目が挙げられます。

モールの価格帯が高い

クリプトモール・トークン(XIMALI)を使ってショッピングができるとは言え、クリプトモールの 商品の価格帯が高いものしか無いと言う点はデメリットと言えるかも知れません。
世界中に発送する手間や費用などと兼ね合いもあり、クリプトモールの商品は1万円以上の価格からの商品しかありません。
また商品が届くまでにもそれなりに日数が必要になります。
日本だとおよそ5日程度の納期が掛かるとの事ですが アマゾンや楽天市場の様に使えるショッピングサイトでは無いと言う事になります。

競合が多い

ショッピングサイトはそもそも仮想通貨(暗号)だけの世界ではありません。
多くの人はクレジットカードやPayPalなどを使って気軽に利用しています。
そこにはそれこそアマゾンや楽天市場の様な巨人が君臨しています。
アマゾンが仮想通貨(暗号資産)での決済を始める日も遠くはないでしょう。
これらのサービスとの競争に勝ち残って行かなければ、何が何でも仮想通貨(暗号資産)で購入したい人の為のマニアックなサイトに成り下がるしかないのです。
この点は懸念事項としてあります。

国内の取引所で購入できない

クリプトモール・トークン(XMALL)は、日本の取引所では取り扱っている所が無く、購入する事ができません。
どうしてもクリプトモール・トークン(XMALL)を購入したいと言う事であれば、海外の取引所に口座を開設して購入する必要があります。
2019年10月現在、を上場している主な取引所としては OKUBITなどが挙げられます。

価格の見通し

2019年10月20日現在、クリプトモール・トークン(XMALL)の価格は円を付けています。
発行枚数500億枚と言うのは、仮想通貨(暗号資産)としてもかなり多い部類に入るので、クリプトモール・トークン(XMALL)がこれから10万円、100万円と言った価格を付ける可能性は低いと言えます。
もちろん、実際の取引は御自身の判断、自己責任でお願いします。

まとめ

クリプトモールはIEOの実施時点で既に実態があり、その展開が見通しやすいコインとして 評価され、トークンセールは大成功を納めました。
今後、商品やサービスが拡充され、ユーザーを順調に増やしていければ、クリプトモールトークン(XMALL)の価値も上昇して行く事でしょう。
日本でも様々カンファレンスやミートアップに参加し、活発に活動しているプロジェクトでもあります。
クリプトモールを一度覗いてみるのも良いかも知れませんよ。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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