KuCoinとは!?世界有数の暗号資産取引所を解説。

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KuCoin

KuCoinは、シンガポールを拠点とする世界有数の仮想通貨取引所です。
2017年9月の設立以来、KuCoinは驚異的な成長を遂げており、現在はシンガポールの他、中国、タイ、フィリピン、ブルガリアにも支店を設立しています 。
取引所の登録ユーザーは500万人を超え、1日の取引金額が約3億ドルを越える事もある世界でもトップクラスの仮想通貨取引所です。
KuCoinは取り扱い通貨の多さに定評があり、複数の言語でサービスを提供するなどカスタマーサポートにも力を入れています。

●取引所名 KuCoin
●設立時期 2017年9月設立

KuCoinの特長、メリット

KuCoinの特長、メリットとしてはどの様なものがあるでしょうか。
主な項目としては

●取扱通貨が多い
審査されたコイン
●手数料が安い
●手厚いユーザーサポート

と言った項目が挙げられます。

取扱通貨が多い

KuCoinの最大の特徴は、取り扱っている通貨(コイン)の多さです。
現在KuCoinには80以上のコインが上場されており、合計で400以上の通貨ペア取引が提供されています。
Bainanceなどの例は有りますが、これだけの種類の仮想通貨(暗号資産)を取り扱う取引所は世界的に見てもそう多くはありません。
KuCoinではまだ価格が低いコインの原石を見つける事ができる取引所として知られています。

審査されたコイン

取り扱うコインの種類が多いとは言っても、KuCoinに簡単に上場できる訳ではありません。
KuCoinは厳しい上場基準を設定しており、専門のチームが100以上の項目を精査しています。
その為、全く価値の無い様なコインを掴んでしまう可能性は大幅に低くなります。

手数料が安い

KuCoinは取引手数料が安い事でも知られています。
海外の多くの取引所において取引手数料は0.25%~0.5%と言う水準が一般的ですが、KuCoinの取引手数料は0.1%に設定されています。
更にKuCoinが発行している取引所コインである KuCoin Shares(KCS)を使って手数料を支払うと取引手数料が割引される仕組みがあります。
割引率は1,000KCS当たり1%となっており、最大で30%の割引になります。
KuCoin Shares(KCS)を利用すれば、最大でKuCoinの取引手数料を0.07%まで下げられる事になります。

手厚いユーザーサポート

KuCoinは、ユーザーへのサポートが手厚い取引所として高い評価を得ています。
KuCoinのサイトは12もの言語でサービスを提供しており、24時間365日対応のカスタマーサポートサービスも整備しています。
またiOSとAndroidに対応するアプリも配信しており、取引の為の環境は充実しています。

KuCoinのデメリット

KuCoinのデメリットとしてはどの様なものがあるでしょうか。
主な項目としては

●日本人の KYC申請ができない
●日本円での入金ができない

と言った項目が挙げられます。

日本人の KYC申請ができない

現在KuCoinでは日本人の KYC(本人確認)申請ができません。
日本の金融庁の海外取引所への要請に応じた形となっています。
KYC をせずに利用する場合、KuCoinでは1日あたり2 BTC分までしか引き出せません。
この点は注意が必要です。

日本円での入金ができない

海外の取引所なので当然と言えば当然ですが、KuCoinは日本円を入金する事ができません。
取引を行なう為にはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と言った基軸通貨となるコインをKuCoinの口座のウォレットに送金して取引を行ないます。
その為、日本に居住していて仮想通貨(暗号資産)を持っていない人は、まず日本国内の仮想通貨取引所に口座を開設してビットコイン(BTC)などのコインを入手する必要があります。

まとめ

KuCoinはユーザーのニーズに丁寧に答える事で急成長を遂げた世界有数の仮想通貨取引所です。
手数料が安く、コインが豊富な上に、ユーザーサポートも厚いと言う申し分ない取引所と言えます。
現在日本向けのサポートが行なわれていない点は残念ですが、日本の金融庁の方針によっては、直ぐにでもサポートを再開してくれるかも知れません。
今後も重要な仮想通貨取引所として益々その存在感を強めて行くでしょう。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

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