006 Huobi Japanの解説

取引所
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Huobi Japan (フオビ、ジャバン)

●運営会社 フォビジャバン株式会社
●設立時期 2016年9月
●代表者  代表取締役会長陳海騰
●本社所在 東京都港区六本木6-2-31六本木ヒルズノースタワー17F
●登録番号 関東財務局長第00007号
●資本金  12億2,234万円(準備金を含む)※2019年2月末時点
●主要株主 HUOBI ASSET INVESTMENTS PTETD ※Huobiグループです
●加入協会
 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA) 正会員
 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)正会員
 一般社団法人Fintech協会ベンチャー会員
●取扱通貨 ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、モナコイン(MONA)
●お薦め度 ☆☆☆☆④

Huobi Japanは、 海外の仮想通貨取引所「Huobi」の日本法人 フオビジャパン社が運営する取引所(販売所)です。
Huobiはシンガポールに本社を置き、イギリス、オーストラリア、韓国にも支社を持つ世界的な大手取引所です。
仮想通貨(暗号資産)取引所「ビットトレード」を運営していたビットトレード社が、2019年1月にHuobの実質的な傘下となり、Huobi Japanとして再スタートした形になります。
世界有数の取引所として日本でも人気があったHuobiですが、金融庁の要請もあって日本での営業できなくなったため、金融庁に既に登録されているビットトレードを買収する事で登録業者となりました。
ビットトレード社の社名も2019年2月にフォビジャパンに変更しています。

取扱通貨

Huobi Japanでは6種類の通貨を取り扱っています。
取扱通貨は

●ビットコイン(BTC)
●ビットコインキャッシュ(BCH)
●イーサリアム(ETH)
●ライトコイン (LTC)
●リップル(XRP)
●モナコイン(MONA)

となっています。

Huobi Japanのメリット

Huobi Japanのメリットろしては

●セキュリティレベルが高い
●全通貨が取引引所方式
●取引手数料が無料
●BTC 建の取引ができる

と言った項目が挙げられます。

セキュリティレベルが高い

Huobi Japanはセキュリティ対策レベルでは既に高い評価を得ています。
Huobi の技術を展開し、SSL最高ランク(A+レベル)に認証されています。
世界最高レベルのセキュリティの高さと評価されています。

全通貨が取引所方式

Huobi Japanでは全ての通貨を取引所方式(板取引)で売買する事ができます。
販売所がユーザーと直接売買を行なう販売所方式と比べて、ユーザー同士が買値と売値を提示して取引を行なう取引所方式の方が価格面のメリットが大きいと言われています。

取引手数料が無料

しかもHuobi Japanでは2019年4月現在、 取引手数料が全通貨無料です。
取引所形式では、通常取引が成立(約定)すると、取引所に手数料を支払うルールになっているのでこのメリットは大きいですね。
BTC建の取引ができるHuobi Japanでは、ビットコイン建の取引ができる、と言う点も大きな特長です。
ビットコイン建とはどう言う事かと言うと、 例えばイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)をビットコイン(BTC)でも売買できると言う事です。
ビットコインをリップルに変えたい、などと言う時に日本円に換える必要が無く利便性が高い制度だと言えます。

入出金手数料

Huobi Japanでは入金手数料は無料ですが、 銀行の振込手数料は自己負担になります。
出金時には一律で324円の出金手数料が掛かります。
仮想通貨(暗号資産)の送金手数料は通貨ごとに異なります。

    送金手数料
BTC  0.0005BTC
ETH  0.005ETH
BCH  0.0001BCH
LTC  0.001LTC
MONA 0.001MONA
XRP  0.1XRP

Huobi Japanのデメリット

Huobi Japanのデメリットとしては

●FX取引ができない
●販売所方式での売買ができない

 と言う点が挙げられます。

FX取引ができない

FX(証拠金取引)は、 証拠金を預けて証拠金の何倍もの金額の取引ができる仕組みなのですが、Huobi JapanではFX取引の仕組みがありません。
なのでレバレッジを掛けて何倍もの利益を狙って行こうと言う方には、Huobi仮想通貨取引所は余りお薦めできません。
但し、現在は金融庁の指導も厳しくなり、以前の様に10倍、15倍のレバレッジを掛けてできる国内の取引引所は無くなってきています。
現物取引とFX取引の差も以前よりは縮まってきていると言えます。

販売所方式での売買ができない

Huobi仮想通貨取引所では、全取扱通貨が取引所方式での売買となっています。
販売所がユーザーと直接売買をする販売所方式と比べると、一般的には ユーザー同士が売値と買値を提示して売買をする取引所方式の方が価格面の メリットが大きくいと言われています。
但し流通量の少ないコインなどでは、取引所形式だと取引の参加者が少なくて思った様に売買が成立しないケースが考えられます。
その点は販売所方式が無い事のデメリットと言えるかも知れません。

ロ座の関設方法

Huobiの口座開設申し込みはホームページから行なう事ができます。
手順としては
●メールアドレスの登録
●本人情報の登録
●本人確認書類の提出
●郵便の受取

となります。

メールアドレスの登録

ホームページの【ロ座開設】ボタンを押すと、 登録用画面が出てきます。
メールアドレスとパスワードを登録します。
メール認証の画面となるので、メールアドレスに届いた認証コードを入カします。

本人情報の登録

次に個人の情報を登録します。
氏名
住所
電話番号

など必要項目を入力して登録します。

本人確認書類の提出

更に本人確認書類 (画像データ)の提出が必要になります。
本人確認書類を提出しないと、 暗号資産 (仮想通貨)の売買はできません。
本に確認書類は
● 運転免許証
● パスポート
● 住民基本台帳カード
● 在留カード
● 個人番号カード

の中から選ぶ事ができます。
またマイナンバーの登録も必要になります。
マイナンバーカードがあれば、1枚で本人確認書類としても使えるのですが、無い場合は、マイナンバーの通知書と本人確認書類の提出がそれぞれ必要になります。
書類をアップしたら登録ボタンを押します。

郵便の受取

登録した住所宛に確認用のハガキが届きます。
ハガキを受け取ったら口座開設完了です。

まとめ

Huobi Japanは、サービスを開始してまだ日が浅いですが、世界有数の取引所であるHuobiが展開する国内取引所と言う事で注目を集めています。
管理の厳しい日本市場にそれでも進出してきた辺りに本気度も伺われます。
Huobiと言う技術も人材も豊富な取引所の系譜と言う事で、今後の独自のサービス展開にも期待が持てます。
口座の開設を検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました