Asia Mining Summit レポート

カンファレンス
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東京で開催されたマイニングイベント

※本頁は2018.07.02.の別サイトで書いていた記事を移設、改訂したものです。

2018年の6月後半には、東京で、仮想通貨・ブロックチェーン関連の大きなイベントが立て続けに開催されました。
東京国際フォーラムではJBC(Japan BlockChain Conference)、お台場ヒルトンではBlock Co. Tokyo2018、赤坂インターシティではBIC(BlockChain Innovation Conference)と大型カンファレンスが開催されていました。
実はこの時期に、渋谷でも仮想通貨(暗号資産)のマイニングに焦点を当てた、かなり大型のイベントが開催されていました。
それが6月29日と30日の二日間に渡って開催されたアジア最大級規模のマイニング系イベントAsia Mining Summit in Tokyoです。

●名称 Asia Mining Summit in Tokyo
●日時 2018年6月29日(金)、30日(土) 13:00~ 18:00
●会場 ベルサール渋谷ガーデンテラス
●料金 3,000円
●主催 株式会社NSJ
●協賛 クォンタムマイニング株式会社
     Lit株式会社
     iBeLink 朱青
     一般社団法人全日本マイニング協会
    Jack Liao

アジア最大級のマイニングベント?

Asia Mining Summit in Tokyoは、仮想通貨(暗号資産)のマイニングを中心に、仮想通貨関連の最新情報が集まるイベントとして開催されました。
会場となったベルサール渋谷ガーデンテラスは、渋谷の駅からはかなり遠く、アクセスに難がありますが、1階ホールだけでも700㎡近く有る大きな会場です。
入場料金は前売で3,000円当日券は5,000円と中々の強気の設定の有料イベントです。

入場時はイベント管理アプリのPeatixを使って入場券管理をすると言う今時な入場システムです。
受付でPeatixのQRコードを提示すると、それを読み取って受付となり、入場証代わりのリストバンドを左手首に付けてくれます
リストバンドにはナンバーが付いてあって各日夕方に開催される抽選会の時にはこの番号で抽選されます.

会場の入り

会場が駅から遠く、マイニングがテーマと言う少々地味なテーマ、加えて両日共非常に暑かったので、実際に人が来るのかと気になりましたが会場のベルサール渋谷には結構な人が入っていました。
もっとも同じベルサールの地下ホールで開催されていた就活セミナーの方が派手で人も多かったので、参加した方が少なからず会場が分からずに戸惑うと言う事態が発生していました。

1階にある会場は、入口を入って奥が講演会場で手前がブースエリアと言うレイアウトです。
会場内には結構な人数の人がいたのですが、ホールが広かった分空間的には余裕を感じました。
滅多に聞く事のできない最先端のマイニング製品最新技術の講演も聞く事ができたので、そうした情報を求めている人には貴重なイベントだと思います。

エアドロップもあります

ブースエリアの出店ブースは全部で9つと決して多い数では無いですが、マイニングの世界では注目されているQuantam Mining社の最新マシンが見られるなど色々見所はありました。
他にも注目度の高いトークンを発行しているASOBICOINなどもブースを展開していました。
トークンのエアドロップを実施しているブースも複数有るなど、マイニングに余り関心の無い方にとってもメリットがあったのではないかと思います

イーサコイン

またビットコインからのハードフォークによって生まれた暗号通貨ビットコインゴールドの創始者であるジャック・リャオ氏の次の新展開情報もリリースされました。
今度はイーサリアムをハードフォークさせた派生暗号通貨イーサコインを誕生させると言う話です。
このイーサコインを目的に来場された方も多いのではないかと思います。

豪華抽選会!

そして各日の最後には豪華抽選会が開催されました。
抽選会ではマイニングサミットならではと言うかなり渋めの、でも非常に豪華な商品が出されました。
商品はマイニングの権利などもあり価格として考えると数十万円規模になるものが出されています
それにしても渋い。

まとめ

仮想通貨(暗号資産)にとっては非常に重要な要素であるマイニングに焦点を当てた今回のサミット、講演内容は渋かったですが、コインのエアドロップなどメリットも多く、収穫のあるイベントでした。
この様なテーマを絞ったイベントを狙って参加してみると言うのも思わぬ情報が得られて有意義かも知れません。
一度マイニング系イベントに参加してみるのも良いかと思いますよ。

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