ユビホルで投資!? ゆびかぶ制度とは!?

仮想通貨をもらう
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ユビホルの新しい仕組み

ユビホルは無料でメジャーな暗号資産・イーサリアム(ETH)を獲得できるスマートフォンゲームです。
鉱石を堀り当てながらポイントを獲得して行き、獲得したポイントをイーサリアム(ETH)に交換することができます。
クジに当選するとイーサリアムが当る仕組みもあります。
操作が簡単で誰でも気軽に始められますが、中毒性が高くついつい続けてしまう魅力を持っています。
そのユビホルが「ゆびかぶ制度」という新しい制度を導入しました。
実はこのゆびかぶ制度、今後のゲーム事業の展開によっては大きく「化ける」可能性を持った制度なのです。
余り良いことばかりを言って煽るのはよくないですが、上手くいけば継続的に不労所得(!?)を得ることができるかも知れません。
何より元手は掛からないので(無料)、やってみる価値が十分にあると思いますよ。

※イーサリアムの通貨名称は正しくは”イーサ”ですが、一般の人にはイーサリアムの名称で知られているため、イーサリアムとして表記しています。

ユビホル

ユビホルは暗号資産用ウォレット「TokenPoket」などを展開しているトークンポケット社が2020年8月にリリースしたゲームです。
シンプルなのに奥深い展開や可愛いレア鉱石のキャラクターなどゲームの面白さはもちろんですが、ゲームで獲得したポイントを直接イーサリアム(ETH)に交換できる点も大きな魅力となっています。
イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額第2位の暗号資産(仮想通貨)です。
2020年9月25日現在、1ETHは約36,500円の価格となっています。
ユビホルではポイントを0.001ETHから交換でき、最大では3,000,000,000pt1ETHに交換できるという、何とも夢のある設定を用意していました。
課金の無い無料ゲームであることを考えれば破格の条件と言えると思います。

1ETHへの交換は赤字

ところがゲームを運営してから程なくして問題が浮上してきました。
運営側の想定以上に途中でポイントを消費せずに1ETHまで到達するユーザーが多かったために、最高額の1ETHに交換されると赤字になってしまうことが明らかになったのです。
この点については運営側も情報を開示して経緯を説明してくれています。
そこで運営側は2020年10月から1ETHへの交換を停止することを決定しました。
0.1ETH以下の交換についてはこれまで通りですが、1ETHへの交換は終了することになったのです。

持続可能な新制度の導入

ところがこれは1ETHへの交換を目指してゲームを続けてきたユーザーに取っては嬉しくない話です。
ユビホルを続けるモチベーションを失ってもおかしくありません。
こうしたユーザーを再び惹きつけ、楽しんで貰うための仕組みとして考えられたのが、今回の「ゆびかぶ制度」なのです。
運営側は経緯を率直に話し、その上で持続可能な運営を行いながらユーザーにもメリットのある仕組みを考えて導入したことを明らかにしています。
実際「ゆびかぶ制度」はユーザーにとっても中々に魅力的な仕組みと言えるのです。

ゆびかぶ制度

ユビホルの新しい仕組み、ゆびかぶ制度では、ユーザーはゆびかぶを保有をすることで、ユビホルの収益の一部を配当として獲得できます。
導入当初はユビホルの売上の10%程度を想定した利益を、ETHで配当するとアナウンスされています。
配当した結果については毎月のプレミアムクジ抽選会の際に報告することになっています。

ゆびかぶを手に入れるには

ゆびかぶの発行については運営のみにこーへいさんが発行計画を公開してくれています。
計画によると、ゆびかぶの総発行数は200万株で配布の割合は以下の様になっています。

●プレイヤー配布分 120万かぶ(60%)
●運営配布分    50万かぶ(25%)
●IYO        30万かぶ(15%)

プレイヤー配布

プレイヤー配布は毎月のプレミアムクジの購入ランキングに応じて配布されます。
1年目の購入ランキング1位の人には2,800かぶが配布されます。
以下1,000位の人までゆびかぶが配布される予定になっています。

IYO

IYOはInitial Yubikabu Offeringの略で、暗号資産のICO(トークンの販売による資金調達)に掛けた言葉です。
2020年10月14日までの期間限定でポイントをゆびかぶに交換することができます。
交換に必要なポイントは以下の通りです。

●100万pt⇒IYO   1口
●1 億 pt⇒IYO 100口

ユビホルを既に始めている人は是非共これを狙うべきです。

ICOでは無い!?

暗号資産(仮想通貨)に詳しい人であれば、IYOは実質的にICOではないのかと考えても不思議ではありません。
実際ユビホルのIYOがICOの仕組みをモデルに考えられたことは前述した通りです。
但しゆびかぶは、まず無料で獲得できる点が大きく違います。
また配布されるゆびかぶも現時点ではトークンではありません。
ERC20トークンなどの形で配布するには法律的なハードルをいくつもクリアしなければいけないため、今の段階ではゲーム内のアイテムという位置づけにしているそうです。
ただ将来的にはERC20トークンへ移行して行くようなことも検討してるとの話です。

まとめ

ゆびかぶ制度は、株式と同じ様に、将来的にユビホルが成長することを期待して「かぶ」を保有するものです。
ゆびかぶの発行上限は決まっているので、ユビホルが人気になって多くの人に楽しまれるようになれば、当然配当も多くなります。
近い将来、ゆびかぶがERCトークンになれば、ゆびかぶ自体を売買できるようになる可能性もあります。
もちろん誰にも見向かれなくなればゲームも終了してしまうでしょうし、ゆびかぶにも価値は無くなるというリスクはあります。
ただリスクとはいってもゆびかぶは無料で手に入れることのできる権利です。
大きな可能性を持っている権利なので狙ってみる価値は十分にあると思いますよ。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。ゆびかぶ制度は、株式と同じ様に、将来的にユビホルが成長することを期待して「かぶ」を保有するものです。
ゆびかぶの発行上限は決まっているので、ユビホルが人気になって多くの人に楽しまれるようになれば、当然配当も多くなります。
近い将来、ゆびかぶがERCトークンになれば、ゆびかぶ自体を売買できるようになる可能性もあります。
もちろん誰にも見向かれなくなればゲームも終了してしまうでしょうし、ゆびかぶにも価値は無くなるというリスクはあります。
ただリスクとはいってもゆびかぶは無料で手に入れることのできる権利です。
大きな可能性を持っている権利なので狙ってみる価値は十分にあると思いますよ。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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