ディーカレットとは!?日本の大企業がこぞって出資する暗号資産取引所を紹介します。

取引所
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新しい暗号資産取引所です

ディーカレットは2019年4月に暗号資産(仮想通貨)の取引を開始した新しい暗号資産交換業者です。
デジタル通貨のメインバンクを標榜し、安全で快適な暗号資産(仮想通貨)取引を実現していくとしています。
ディーカレットの株主やパートナー企業には日本を代表するような名だたる大企業がずらりと名を連ねており、その事業展開が大いに期待されています。
今回はそんな暗号資産交換業の期待の星、ディーカレットを紹介します。

ディーカレット

ディーカレット(DeCurret)は2018年1月に設立され、2019年4月に暗号資産(仮想通貨)の現物取引をスタートしました。
2019年8月にはレバレッジ取引もサービスを展開しています。
「デジタル通貨のメインバンク」を目指しており、デジタル通貨の活用を促進する独創的な商品やサービスの開発に取り組んでいます。

■会社名称 株式会社ディーカレット
■本社所在 東京都千代田区富士見2-10-2
■設立年度 2018年1月
■資本金  113.82億円(資本準備金を含む)
■会社代表 時田 一広 代表取締役社長
■事業内容 デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービス事
■公式HP  https://www.decurret.com/

株主には大企業がずらり!

株式会社ディーカレットの株主には、国内の大企業を中心にそうそうたる企業が名を連ねています。
主な株主は、

株式会社インターネットイニシアティブ
伊藤忠商事株式会社
株式会社オプテージ
株式会社 QTnet
KDDI株式会社
コナミホールディングス株式会社
住友生命保険相互会社
SOMPOホールディングス株式会社
第一生命保険株式会社
大同生命保険株式会社
株式会社大和証券グループ本社
東京海上日動火災保険株式会社
日本生命保険相互会社
野村ホールディングス株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
株式会社ビックカメラ
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社三井住友銀行
三井不動産株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
明治安田生命保険相互会社
ヤマトホールディングス株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
中部電力株式会社
株式会社電通グループ
阪急阪神ホールディングス株式会社
松井証券株式会社
株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
綜合警備保障株式会社
凸版印刷株式会社

となっています。
ちょっとびっくりするくらいのラインナップですよね。

取扱コイン

ディーカレットは2020年6月現在で5種類のコインを取り扱っています。
取り扱い通貨は以下の通りです。

ビットコイン
イーサリアム
リップル
ビットコインキャッシュ
ライトコイン

ディーカレットのメリット

ディーカレットの特長、メリットとしてはどのようなことがあるでしょうか。
主な項目としては

●ビットコイン建の取引ができる
●暗号資産で電子マネーにチャージできる
●両建てができるレバレッジ取引

などがあげられます。

ビットコイン建の取引ができる

ディーカレットの取扱いコインは前述の5種類なのですが、通貨ペアとしては6種類あります。
どういうことかというと、アルトコインをビットコイン建で取引することができるのです。
つまりイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインについては日本円だけでは無く、ビットコインで売買することもできるのです。
海外の取引所ではお馴染みのシステムですが、日本の暗号資産取引所では画期的なサービスといえます。

暗号資産で電子マネーにチャージできる

ディーカレットでは暗号資産(仮想通貨)から電子マネーにチャージ/交換することが可能です。
ディーカレットにベーシックアカウントを開設済みの人が利用できます。
複数のコインを組み合わせて交換することもできます。
2020年6月時点でチャージ可能なのは以下の電子マネーになります。

・auペイ
・エディ
・nanaco

最低金額は1,000円からで、毎月10万円の上限まで10円単位でのチャージ申請が可能です。
3,000円以上のチャージの場合は手数料が無料になります。

両建てができるレバレッジ取引

ディーカレットでは最大4倍までのレバレッジを掛けた取引ができるレバレッジ取引サービスがあります。
取扱い5通貨全てでレバレッジ取引ができます。
ディーカレットのレバレッジ取引では、買いポジションと売りポジションの両方を持つことができます。
両建てができることで相場の急変時などにもリスクをコントロールすることが可能になります。
レバレッジ取引を開始するためには「トレードアカウント」の開設が必要ですが、2020年4月30日にトレードアカウントの申請受付を停止している為、6月7日時点では新規にレバレッジ取引を始めることはできません。

ディーカレットのデメリット

ディーカレットのデメリットとしてはどのようなことがあるでしょうか。
主な項目としては

●取扱い通貨が少ない
●販売所しかない

などがあげられます。

取扱い通貨が少ない

前述のようにディーカレットの取扱い通貨は2020年6月時点では5種類だけです。
ネムステラベーシックアテンショントークンなどのコインの取引を行うことはできません。
こうしたコインの取引をしたい人には向かない交換業者ということになります。
但し今後取扱いコインについては当然増えていくと考えられます。

販売所しかない

ディーカレットでは2020年6月時点では「販売所方式」の取引のみで「取引所方式」がありません。
取引所方式の方が価格面では有利になることが多いので、この点はデメリットといっても良いでしょう。
販売所と取引所の違いについてはこちらを参考にして下さい。

まとめ

ディーカレットは後発ながらメガバンクや総合商社、JR東日本など多くの大企業が出資し、暗号資産(仮想通貨)の枠に留まることなく、デジタル通貨全体の変革を促進しようとしています。
ディーカレットで生まれたサービスが日本の業界標準となって浸透していく可能性は高いです。
その意味でもディーカレットの動向からは目が離せません。
きっと新しいサービスを打ち出してくれると思いますよ。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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