ステラ(XLM)が大規模なエアドロップを実施します!?

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メジャーコインのステラ(XLM)

ステラ(XLM)は仮想通貨市場の中で時価総額トップ10に入る堂々の有カコインです。
2019年6月20日時点の時価総額は2、603億円に及び、時価総額ランキング10位に付けています。
このステラ(XLM)について、合計で20億XLMと言う大規模なエアドロップ(コインの無料配布)が実施されます

●通貨名称 ステラ (Stellar)
●通貨記号 XLM
●通貨価格 13.41円※

●時価順位 10位※
●時価総額 2,603億円※

(※2019.06.20. CoinMarketcap公開データより集計)

ステラの特長

ステラ(XLM)は、リップル(XRP)の開発チームにも加わっていたジェド・マケーレブ氏がリップル(XRP)をベースに開発した仮想通貨(暗号資産)です。
リップル(XRP)が主として銀行間の国際送金で機能する事を目的に開発されたコインであるのでに対して、ステラ(XLM)は主に個人間の小額の送金や決済を想定して開発されています。
送金速度が非常に速く手数料が安い点が大きな特長と言えます。

ステラ開発財団のエアドロップ

2019年9月9日、ステラの開発を行なっているステラ開発財団(Stellar Development Foundation/SDF)は、ステラ(XLM)について最大で20億XLM、ドル換算で約1億2000万ドル(約130億円)相当に及ぶ大規模なエアドロップ(無料配布)を実施すると発表しました。
今回のエアドロップはSNSアプリ「Keybase」のユーザーが対象で、同ユーザーは今後20カ月に渡って全体で毎月1億XLMと言う規模のエアドロップを期待できると言う内容です。
エアドロップの継続には条件が付くものの、最低3ヶ月はエアドロップが実施されると言う事です。

エアドロップとは!?

エアドロップとは仮想通貨(暗号資産)やトークンの無料配布の事です。
仮想通貨(暗号資産)の世界では良く見られるアクションなのですが、コインの浸透や知名度向上などを狙ってエアドロップを行ないます。
食品やお菓子などの試供品の無料配布キャンペーンに近い感覚です。
一般的にはまだ知名度の無いコインが宣伝を兼ねてエアドロップを行なうケースが多いですが、今回は堂々のメジャーコインであるステラ(XLM)の無料配布です。
因みにステラは正確にはプロジェクトの名前で通貨名称としてはルーメン(XLM)が正しいのですが一般的にはステラの名前が広く浸透しており、本サイトでは原則ステラ(XLM)と表記しています。

Keybaseとは!?

keybaseは、TelegramLINESlackなどと同様のチャットアプリです。
煩雑な暗号鍵(PGP)を扱わなくても全てのデータを暗号化できる点に強みを持っています。
ステラ開発財団は、2018年3月にマッチングサイトOKCupidの創設者と共同でKeybaseに投資し、協働関係を築いています。
keybaseでは2019年5月にステラ(XLM)を採用し、keybaseのユーザーが別のユーザーへとステラ(XLM) を送ったり、keybaseのアカウントを持たない人にでも電話番号さえ分かればステラ(XLM)を送金できる機能を実装しています。
Keybaseにはウォレット機能があり、そこでステラ (XLM)を受け取る事ができます。
ステラ開発財団はステラ(XLM)を世界中の人々へ届ける事をミッションとしており、Keybaseの約30万人のユーザーにステラ(XLM)が浸透する事を狙っています。

過去にもエアドロップの実績があります

ステラ開発財団は2018年11月にも仮想通貨のWebウォレットサービス「Blockchain」とパートナーシップ契約を結び、Blockchainのユーザーに1億2500万ドル相当のステラ(XLM)をエアドロップしています。
今回のエアドロップは、計画が全て実施されればこの時に匹敵する最大規模のものになる見込です。

コインベースのプログラムとも協働

ステラ開発財団は、米国の大手仮想通貨取引所コインベースが提供する教育プログラムCoinbase Earnとも提携しています。
Coinbase Earnでは、ユーザーが仮想通貨(暗号資産)についてテストやクイズに回答したり、タスクを実行したりするとステラ(XLM)が報酬として貰える仕組みが設けられています。

エアドロップの条件

今回のエアドロップを受ける為には、Keybaseの認証されたアカウントが必要になります。
基本的に認証アカウントさえ持てば、エアドロップが続く限りステラ(XLM)が毎月自動的に届けられるとの事です。
1回目の配布では総額1億XLMがユーザーに無料配布されます。
計画では10月から20カ月間に渡って、毎月15日に全体で1億XLMずつ配布されます。
最初の3ヶ月間のエアドロップは実施を保証されています。
4ヶ月目以降の継続についてはその間の実施内容を調査した上で決める事になっています。
20ヶ月エアドロップが継続した場合、Keybaseの各ユーザーは最大で500ドル相当のステラ(XLM)を受け取る事ができるとアナウンスされています。
Keybseの登録方法についてはGigazineさんの記事が参考になると思います。
https://gigazine.net/news/20171101-keybase/

価格の見通し

ステラの価格2019年6月20日現在、ステラ(XLM)は13.41円の価格を付けています。
ステラ(XLM)は発行上限が1000億XLMとなっていますが、発行枚数が1000億XLMに到達した後は毎年1%ずつ増加させる仕組みを採用しています。
ビットコイン(BTC)の発行上限が2,100万枚であるのに対して、ステラ(XLM)は既に194億枚が発行されています。
既に発行枚数が800以上である事を考えるとステラ(XLM)が今後100万円台の価格を付ける様な事態は余り予想できません。
ステラ(XLM)自体が希少価値を排して価格を安定させる志向を持っています。
それでも今後100万円台は無くても、価格が大きく上昇する可能性は十分にあります。
何より既にしっかりとした価格が付き、流通している事は非常に大きなメリットです。

国内の取引所では取り扱っていません

ステラ(XLM)は現在の所は日本国内の取引所での上場(取扱い)はありません。
その為ステラ(XLM)を手に入れても、国内の仮想通貨取引所で売却する事はできません。
日本円に換金したいと言う車であれば ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、あるいは法定通貨に換金し たいと言う事で あれば、ビットコイン(BTC)などのコインに変えてから日本の取引所の口座に送金して換金すると言う手順が 必要になります。
こうした点は覚えておきましょう。

まとめ

仮想通貨(暗号資産)のエアドロップは、知名度が無く価値も付いていない様なコインの配布である事も少なくないですが、今回のステラ(XLM)のエアドロップはそれらとは全く次元の違うものです。
ステラ開発財団は、仮想通貨(暗号資産)に詳しい人だけでは無く広く一般の人にステラ(XLM)を流通させて経済圏を作ろうとしています。
ステラ(XLM)は時価総額はもちろん、IBMなど大企業との提携も進んでおり信頼性の高い仮想通貨(暗号資産)です。
エアドロップを検討してはいかがでしょうか。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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