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暗号資産
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暗号資産 (仮想通貨)

仮想通貨(暗号資産)ブロックチェーン技術、あるいはビットコインを始めとする各種のコインに対して興味を持たれている方は少なくないと思います。
投資(投機)の対象として、新しい通貨として、斬新な技術として、興味の持ち方は人それぞれだと思いますが、仮想通貨(暗号資産)やそれに関わる技術が非常に大きな可能性を持っている事は確かです。

2018年1月にピークを迎えたビットコインのバブル的熱狂もその後は随分と落ち着いて行きましたが、その間にも仮想通貨(暗号資産)に関わる世界では実にさまざまな動きが相次いで見られました。
現在、これほどダイナミックに動き成長している分野もそうはありません。

暗号資産はわかりにくい

こうした状況があるにも関わらず、仮想通貨(暗号資産)と言う分野が、今なお一般の人には非常に分かり難い世界である事も確かです。
具体的には、

●仮想通貨(暗号資産)とは何なのか
●ビットコインとは何なのか
●ビットコイン以外にも無数にあるコインは何なのか
●何故、仮想通貨(暗号資産)が必要なのか

といったもっとも基本的な事柄でさえ一般的には余り理解されていないと言うのが実状です。
そうした状況の一方ではビットコインが驚く様な高い値段で取引されたりしています。
仮想通貨(暗号資産)に対して「得体の知れない、怪しい投機商品」として警戒感を露わにする人が出るのも無理のない所です。

ただそうした懐疑的な目を横に、仮想通貨(暗号資産)の資産規模 (時価総額)は既に29.4兆円※と言う規模にまで膨らんでいます。(※2019.05.29.CoinMarketCap発表による)
もはや仮想通貨(暗号資産)は経済的にも到底無視できる様な存在ではなくなっています。
しかも更に驚くべきなことはその拡大のスピードです。
仮想通貨(暗号資産)というものがこの世に誕生してからまだ10年余りしか経っていないのです。
この成長の速度には、ただただ驚異的と言うしかありません。

仮想通貨(暗号資産)の価値

現状では、多くの方にとって一番関心があるのは仮想通貨(暗号資産)の市場が今後どうなって行くのかという事でしょう。
ビットコインの価格が今後上がるのか、下がるのか他のコインの価格はどうなるのか、これから上がるのはどのコインなのか。
こうした点は殆どの方が気になっている所だと思います。
但し本サイトでは「このコインを買えば儲かる!」みたいな話をするつもりはありません(そもそもそれは法律違反です)。
けれども具体的な情報やエビデンスを提示して、さまざまなコインの将来性を判断する為の材料を提供する事はできると考えています。

投資(投機)としての可能性

仮想通貨(暗号資産) については、次第に投資(投機)の為の環境が整備されてきています。
混沌とした時代が終わり、ようやくまともな市場がスタートを切ったと言う印象です。

数年前までは本当に何でもありの混沌とした状況でした。
その分確かに驚くほどの利益を手にする可能性もありましたが、投資のリスクも尋常ではありませんでした。
投資家の側が殆ど守られておらず、例えば詐欺的な案件の被害にあっても、そもそもこれらが詐欺に該当するかの法的な根拠がはっきりしないといった状況にありました。
現在、日本では一早く仮想通貨(暗号資産)の法律面の整備を手掛け、整備を進めています。
投資環境も確実に整備が進み、投資対象も仮想通貨(暗号資産)の他にICOIEOあるいはETFと言ったさまざまな形態のものに拡大しています。
仮想通貨(暗号資産)の証拠金取引(FX)と言った取引形態も浸透しつつあります。

株式市場やFX市場が始まった頃と同じ段階と考えれば、仮想通貨(暗号資産)市場の今後の展開にも大きな期待が持てます。
仮想通貨(暗号資産)はマーケットとしては始まったばかりと言っても良い状態なので、投資市場として本格化してくるのはまだまだこれからです。
はっきり言うと、 今からしっかりと知識を身に付けておけば、 投資家として非常に有利な立場に立てる、 数少ない市場なのです。

しかも仮想通貨(暗号資産)への投資には、非常に小額からでも始められると言う大きな利点があります。
もし興味が有るのであれば、 自分ができる範囲で、それこそ100円からでも良いので仮想通貨を一度持ってみる事をお薦めします。

ブロックチェーン技術の可能性

今後、仮想通貨(暗号資産)の市場がどこまで拡大するのか、あるいは縮小して行くのかについては色々な意見がありますが、 短かい期間の内に消えて無くなる様な事にはならないと考えています。
その最大の根拠処は 仮想通貨(暗号資産) を支える技術とその可能性の大きさです。

仮想通貨(暗号資産)を支えるブロックチェーン技術(分散型台帳技術)は、 今後の社会を大きく変えて行く可能性を持った技術です。
まだ解決できていない技術的な問題もありますが、応用可能な範囲がとても広い技術です。

今後、ブロックチェーン技術を利用して社会に影響を与えるさまざまな新しいサービスが登場すると見られています。
世界中で無数のプロジェクトが動き出しており、新しいプロジェクトも続々と生まれています。
既に運用を始めているサービスも少なくありません。
ビットコインはその最初の事例と言っても良いのかも知れません。
仮想通貨(暗号資産)の投機的な価値が固まるのはまだまだこれからなのです。
本サイトでは ブロックチェーン技術によって何ができるのか、今後どの様に社会を変えて行くのかと言う事についても取り上げて解説していきたいと思います。

コイン資産倶楽部

この仮想通貨(暗号資産)関連の話は、元々は別に開設しているサイトふぁいなんす倶楽部の中でカテゴリーの1つとして展開していたものです。
ただ仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーンに関連する分野の変化や拡がりの速度は、他の投資分野と比べて別の次元のものです。
お伝えしたい情報も非常に多岐に渡ってきている為、この分野については専門のサイトで扱った方が良いと判断し、この度「コイン資産倶楽部」としてサイト展開をさせて頂く事にしました。
本サイトでは、 仮想通貨(暗号資産)ブロックチェーンに関連するさまざまな内容を伝えて行きたいと考えています。

よろしくお願いします。

スタイルについて

コイン資産倶楽部では、仮想通貨(暗号資産)ブロックチェーン技術ビットコインなどの各コインに関心はあるけれど、それがどう言うものなのか、もう少し知りたいと思っている方などを主な対象として展開していきます。
但しこの分野については、正確性を余り追求して行くと技術的な裏付けを延々と解説しないといけなくなったりする傾向があります。
エビデンスは大事ですし、そうした技術的な細かい話も全然嫌いでは無いのですが、本サイト内では余り深追いしない事とします。

そうした話を追いたい方には、テレグラム(SNSの1つです)などに、より専門的なテーマのものがごろごろと転がっているのでこちらをお薦めします。
本サイトでは、広くこの分野に関心を持っている方々に対して基本的な情報と有意義な情報を提供すると言うスタンスで展開していきます。

まとめ

仮想通貨(暗号資産)ブロックチェーンに関わる分野には、現在世界中の優秀な人材(技術者や起業家達)が続々と集まってきています。
優れた人材が結集している事自体が、この分野の可能性の大きさをはっきりと示していると思います。
「ブロックチェーンはインターネット以来の発明」などと言う意見もありますが、私もその意見に1票を入れたいと思います。

ただそんな小難しい話をしなくても、仮想通貨(暗号資産)の分野は楽しい発想や驚きの発見に満ちています。
その象徴こそがビットコインなのです。
ビットコインは、何よりもその発想が斬新で、多くの人が「これは面白い」と感じたからこそここまで盛り上がったのです。
仮想通貨(暗号資産)の世界ではビジネスの進め方も、旧来の手法とは全く違うアイデアが溢れています。
投資手法についても、それまでとは全く異なる発想で資産を増やす方法がそこかしこに埋まっています。
埋まっているコインを掘り起こすマイニングだってありますしね。
無料でコインを貰って100万円の価値を手にする様な方法(エアドロップ)まで実際にあるんです。

本当に魅力的で、奥が深い 仮想通貨(暗号資産) の世界を覗いてみませんか。

追記
※2018年11月に金融庁から仮想通貨の名称を「暗号資産」に改称するとの方針が出されていますが現時点 (2019年6月)では新しい名称が浸透しているとは言えない事から、本サイトでは当面、仮想通貨(暗号資産)と記載させて頂きます。
※本サイトで記載されている情報については、極力正確な情報を伝える様に努力しますが、その内容について責任を負うものではありません。
またコイン資産倶楽部で述べている意見、提案、お薦めなどについては、あくまで個人の意見であり責任は負えません。
投資やコインの購入などは御自身の判断と責任で行って下さい。

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